about Propellerhead Reason

  • sequencek thor patches

    以前...だいぶ...相当...結構...かなり前にPropellerhead ReasonのThor用パッチ集をリリースさせて頂いた事があります。

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2017年2月25日土曜日

[Malstrom] Malstrom Weird Rhythm Sound

訳のわからん変態リズムサウンド(...と呼べるか微妙ですがw)が欲しい時、我らがPropellerhead Reasonは便利です。

今回使ったのは、GraintableシンセのMalstromさーんと、DUAL LFOのPULSAR君。背面のCVはこんな感じ...というか適当です。何の意図もありません。あえて言えば、SEQ CONTROLのgateとCVもPULSAR君に繋いだ事でしょうか、これは後半に意図を述べさせて頂きます。


何も考えずCVをデタラメに繋いでいるので、もうこの時点でMalstromは発音してます。んでもって、MalstromをFactory Sound Bankから適当にパッチを選び、PULSAR君のLFO 2をONにして、LFO 1と2の波形を自由に選んで、LFO 2がLFO 1を変調するようにしたり、とにかくデタラメにツマミを弄れば、その時点でもう、訳のわからん電子音が流れていると思います。


この2つのデバイスをCombinatorに突っ込んで、Line Mixerを追加して、MalstromのAudio OutをLine Mixerに繋ぎ、Matrixシーケンサーを追加します。背面のルーティングはこんな感じです。


MatrixのCurve CVをCombinatorのProgrammer CV InのCV 1に繋ぎ、UNIPOLARに変更。この間、ずーっとMalstromの変態電子音は流れたままになってますので、Line MixerのCh.1をミュートします。一方で、CombinatorのModulation Routing→Line Mixer→空いているSource欄にCV In1をセットし、TargetをChannel 1 Soloにします。


後は、Matrixの表示をCurveにして、Trance Gateライクに適当にセッティングすれば、基本的には音は流れませんが、シーケンサーが走れば音が出ます。


Mixer側を常にミュート状態にして、Matrixと、CombinatorのModulation Routingで一時的に強制的にSoloにしているだけですので、MalstromさーんはgateとCVにLFOが繋がれている以上、常に音は出しています。MalstromさーんのgateとCVをMatrixで繋げばこんな面倒なルーティングをしなくて済みます。

しかし、このパッチを作るにあたり、PULSAR君の波形をS/Hにして、いつ音がなるか分からないある意味有機的な「不確実さ」を楽しみたかったからです。そんな有機的なPULSAR君をMatrixの機械的な正確さで少し制御したというイメージで作りました。Combinatorファイルとして用意してみましたので、もしよろしければ遊んでみてください。





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2017年2月20日月曜日

[Subtractor] The Power of Subtractor

タイトルにもある通り、コレ、Subtractorオンリーです。Propellerhead Reasonの初期シンセSubtractorは未だ元気元気!Mixer14:2に繋げられるだけ繋いだ14基ですが、中々イイ線行っているかと...(多分)。Combinatorの中身はこんな感じです。


正直、純粋にSubtractorだけの音では、どことなくショボさがあるのは事実。でもでも、Scream 4でほんの少し味付けして、その後にPULVERISERを通すとこんな感じの音になってくれます。んで、PMS-20のフィルターを最後にかましてますが、こちらはただCUT OFFを弄ってるだけです。


んでもって、playersのScales & Chordsをかました後にDual Arpeggioを入れて、ワンフィンガーで作れる。そしてCPU負荷は殆どない。改めてSubtractorを見直しました。



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2017年2月19日日曜日

[Rex file] Drum Replace Combinator in Reason

I love REX file. I use it a lot! but I had been thinking if I could change Kick sound... or Snare sound. Here is my Combinator patch called "Drum Replace". In Reason, some devices has several output. I use it.


1. load your REX file into Dr.OctoRex

2. In that, set the Output of the sound you want to replace to 1-2.My recommendation is to set kick to 1-2 and snare to 3-4.

3. load your sound which you want replace into KONG's drum pad 1 and 2. drum pad 1 is Kick and pad 2 is Snare.

--- DON'T FORGET!!--- 
Kong, you must set drum pad 1 output to Main out L/R and drum pad 2 output to output 3-4

4. Run sequencer and turn left Combinator's Rotary 2 and 3 to 127. You won't hear Kick and Snare sound. Then, go to RE 180 Dynamic Driver and tweak 1 and 2 threshold knobs. My recommend is around -28db. But it's up to Rex file's original Kick and Snare sound. 

Now, you can listen Kick and Snare sound that you load into KONG. Thanks to great Rack Extensions "Morfin XF Crossfader, you can blend original REX file sound and KONG replace sound using Combinator's Rotary. It's your choice.

Here is the Combinator file. I hope you have fun.
*** cation *** This Patch require RE 180 Dynamic Driver and Morfin XF Crossfader Rack extensions. BOTH ARE FREE ;)



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2017年2月17日金曜日

8 Propellerhead Reason power tips

MusicRadarが8 Propellerhead Reason power tipsなる記事が。これを踏まえて、個人的なReasonについてを語ってみます。

1. Stereo Subtractor

SubtractorはOutputが一つです(ーー; これが良い時もありますが、Reason 9になってもこれは変わらず(当然か?)。とは言え、ステレオOutputに簡単に出来るし別に苦でもないし。

2. Re-route to SSL Mixer

最近はあまりReWireを使う事はなくなったけど、SSL Mixerが搭載される前...そういえばRecordってもんもあったなぁ(笑)...Mixer 14:2に繋いで、足りなくなったらMixer 14:2にMixer 14:2を繋いで...なんてやってました(懐)が、今のSSL Mixerになってからは、ReWireのマルチアウトは格段に楽になりましたよねー。

3. Keyboard shortcuts and additional overrides

これ、@PropellerheadSWのTwitterで知ったのですが、シーケンサーの鉛筆や消しゴムツールがキーボードのQWERTYキーで切り替え出来るんですね。これを知ってからは、非常に楽になりました(^^)




4. NN-XT vs NN-19

NN-XTってマルチサンプル扱えるし、マッピングも楽だし、Outputも複数あって良いサンプラーなんだけど、MusicRaderの本文にも書いてありますが、オートメーションがGlobalパラメーターだけというのがどうにもこうにも痛い(ーー; オートメーションを考えればNN-19の方が圧倒的だし、Sample Startノブのオートメーション可もあってか、個人的な使い分けとすれば、NN-XTはReason DrumやReason Bass等のReFillもあってか、楽器メイン。NN-19は色々試せる実験サンプラーかと。

5. Multiband processing

これってReasonの強みの一つだと思う。ルーティングが他のDAWより自由すぎるので、マルチバンドコンプもそうだけど、歪みやフィルター等々、自分のやりたいようにマルチバンド化出来るのはホント便利‼️

6. Instruments as effects

本文では、KONGやMälstromの事が書いてありますが、個人的なInstruments as effectsは、シンセやドラムマシンのCVを使っての面白いエフェクトが可能という所。特にEnvelopeのCVを使って、一般的なサンプラーにあるキースイッチ的な事も可能な点が大きいなと。サンプラーに限らず、様々な箇所で、自由にキースイッチ的要素を付け加えられる所が便利‼️

7. Free rack extensions

...なるほど。Propellerhead shopで、全てのREを表示させた後、Ctrl/Cmd-FでFREEと検索すればか。正直、今のPropellerhead shopは見難いんです...。

8. Factory tributes

多分、Factory Soundbankを隅から隅まで試した事ないと思ふ。Rack ExtensionsやReFillで、何かのエミュレーションだぜー!的なものに飛びついてしまいがちだけど、改めて見てみるかと思いました(汗)。
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2016年11月4日金曜日

sequencek thor patches

以前...だいぶ...相当...結構...かなり前にPropellerhead ReasonのThor用パッチ集をリリースさせて頂いた事があります。

今聴くと、へぇ俺、こんな音作っていたんだと懐かしいやら恥ずかしいやらです(ーー) そんなThorのパッチをフリーでお使い頂けるよう用意しました。

宜しかったら遊んでみてください。


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2016年10月23日日曜日

Auto Sampler to NN-XT

Apple MainStage 3に、イタリアの音楽ソフトメーカーRedmaticaのAuto Samplerが搭載されてますが、iPadのシンセアプリをサンプリングしてReasonのNN-XTに読み込ませて自作サンプリングを時々してますです。

基本、Auto SamplerはLogic EXS24用ファイルを自動的に作成してくれる便利なものですが、そのEXS24ファイルをNN-XTにコンバーt...ではなく、オーディオファイルをNN-XTにロードさせていくのが少々面倒ではありますが、NN-XTはボタン一発でルート音とマッピングをやってくれるから助かります。

iPadアプリのサンプリング方法はこの動画が丁寧に紹介しています。



私は、studiomuxを立ち上げるとMac側のオーディオ入力にiPadが使えるのでそれを使ってます。だから、iPadにオーディオケーブルを繋ぐ必要がなく、USBケーブルでMainStageに音声を送ることが出来るので、ありがたく使用してます。コレ、意外と便利。

大好きなPPG Wave Generatorとか、いくらサンプリングを自動でやってくれても難しい音色もありますがw
また、studiomuxで立ち上がらない音源もあったりして...WaldorfのNaveとか...。
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2016年10月15日土曜日

Duo Phonic...?

総入歯...と思いついてReasonのRack Extension、A-Series Synthを使ってArp Odysseyのようなデュオフォニックに出来ないかなぁ?と試してみた。

結果的には相当ナンチャッテ感はあるものの、デュオフォニックっぽい音になってくれた。

はい良かった良かった...ではなく、A-Series 2にはA-11 RMってリングモジュレーターがある。ただ単にオーディオインプットが2つあるだけなんだけど、それを使ってみたら、中々面白い音になってくれた。

デュオフォニックっぽいけど、リングモジュレーターっぽいけど、S/Hっぽいけど、何かどれもんん〜〜〜???みたいな(意味不明)。


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2016年10月14日金曜日

rsTouchは中々どうして良い!



Delora rsTouch for Reasonを使っていますが、想像以上に便利だった。

正直、GUIはどこかナンチャッテさが感じられる(失礼)けど、Reasonの音源、エフェクトならば全部iPadで弄くれるし、全てのRack Extensionsには対応していなくても、Combinatorに入れて主要なパラメーターをアサインすれば別に問題ないし、色々な面で好いなコレと思う。

ただ、初期設定にちょっと困惑した。単にMIDIデバイスを選んでホイではなかったので...詳しくはDeloraサイトのマニュアルにて。

RsTouch Pro マニュアル(PDF)

このRsTouch for Reasonも、他のDAW用コントローラーと同じようなもんなのですが、何というかReason自体が(良い意味で)非常にシンプルなDAWなので、このRsTouchとの一体感がある感じがする。

Reasonユーザーの方、おすすめです。
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2016年9月29日木曜日

ALLIGATOR sequence Synthesizer in Reason

前々から思っていた事...ReasonのALLIGATORのリズムパターンってカッコイイなぁ。このパターンをシーケンスパターンとして音源で使えないかなぁと。

という事で、シーケンスシンセ的なCombinatorでこしらえてみた。ALLIGATORのパターンをSubTractorにCVで繋いで、ピッチも自由に変更出来るように。んでもって、ALLIGATORのパターンを鳴らしながら、SubTractor素の音と、それをALLIGATORに通した音をクロスフェード出来るようにもしてみた。

やっぱりALLIGATORは面白い。Reasonは面白い。

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2016年9月21日水曜日

Spiderの魅力

spiderPropellerhead Reasonにおいて、何だかんだ言ってSpider AudioとSpider CVの二つが絶対的に欠かせない。

特にSpider Audioを私はよく使う。一つの音声をSpider Audioで4つまで同時に使える。もっと増やしたい場合はSpider Audio同士を繋げればそれだけ多く使える。しかも、めっちゃくちゃ簡単に(コレ非常に大事)出来るのもReasonでしか出来ない点の一つだと思う。

20160920フリーのRack Extension、A/B Switch。オーディオとCVをA/Bで切り替えるだけ(と言っては失礼だが)の物だが、何ともコレ便利なRack Extensionだと思う。入力音声をSpider Audioで2つにして、1つはディレイ、もう一つをディストーションとかにして、その切替をCVで繋いだLFOやMatrixシーケンサーで切り替えて...等々。

ReasonのRack Extensionはこういうユーティリティ系(?)が楽しい。Combinatorという音源にもエフェクトにもなれる箱ものがあるお陰で音楽作りをしながら、相当な自由度でアレコレ試行錯誤しながら自分が好きな物を作れる。

ということで、このCombinatorをこしらえてみました。良かったら遊んでみて下さい。※ご使用にあたり、A/B Swithが必要となります。

download
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2016年9月19日月曜日

Reason 9.1 with Ableton Link!



我らがPropellerhead Reasonが9.1になって、いやー嬉しい!Ableton Linkに対応してくれた。ただいまダウンロード中...(ウチは未だにADSL...)。

さてさて、PropellerheadのiOSアプリは、Figureは既にLinkに対応してくれていますが、ReBirthは...いつになるんでしょう???
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2016年8月28日日曜日

microTonicの魅力



いつを規準とするかで変わるとは思いますが、個人的には結構昔からあるドラムマシン、Sonic Charge microTonic。オーディオファイルは一切使わないドラムシンセです。

microTonicのシーケンサー内で作ったパターンをMIDIファイルに保存ないしはドラッグ&ドロップ可能。
microTonicのシーケンサー内で作ったパターンをオーディオファイルに書き出し可能。
8つあるトラックの、それぞれの音を読込/保存出来るし、既にある結構な数のプリセットも中々秀逸。
ま、この辺の機能は普通...か。

microTonicで個人的に気に入っているのが、

  1. Swing
    これも普通と言えば普通ですが、何かこのmicroTonicのSwingの揺れ具合がツボ。

  2. 再生スピード
    1/8、1/8T、1/16、1/16T、1/32から選べるわけですが、これをウネウネMIDIコンでいじったり、オートメーションで描いたり、LFO(Ableton LiveのMax for Liveなんかを使用して)でランダムにしたりすると単調なループにスパイスが加わる感じで新たなパターン的になってくれて面白い。

  3. Sonic ChargeサイトのPatternarium
    アルゴリズムを基に無限に作られるmicroTonicのループが中々どうしてカッコいい。中にはmicroTonicのプリセットよりも断然カッコいいパターンが作成され、気に入った物を保存出来る。何より、Patternariumで適当に聴いていて、お!?と思うパターンからモチベーションになってくれる。

Patternariumから保存したパターンをMax for LiveのLFOで再生スピードをランダマイズしただけでも、何かGlitchっぽく聴こえる...かなw

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2016年8月21日日曜日

Bazzileは奥が深いです


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2016年7月30日土曜日

Figure with Ableton Link!


Ableton LinkはDAWとiOSの併用で欠かせない便利なもの。そのLinkと、USBケーブルでMIDIとオーディオをDAWに送れるStudiomuxやMusic IOも使っているわけですが、ようやっとPropellerhead FigureがLink対応してくれたー♫

FigureライクなKORG iKaossilatorはAbleton Liveフォーマットにエクスポート出来ちゃうぐらいに親和性があって、Ableton LinkがリリースされてようやっとFigureがLinkに対応してくれた…的に感じちゃいますが、何はともあれ、Ableton Liveで流しながら、Figureでジャムよろしく楽しく演れるのはやっぱり楽しい。勿論、StudiomuxやMusic IOも使いつつ。

後は是非ともReBirthも頼みますよ、Propellerheadさん!!
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2016年7月18日月曜日

leap motion



前々から気になっていたleap motionがAmazonで3,000円強で購入出来た。

本来(?)であればleap motionストアで色々なアプリを購入して使うと思うんですが、そのアプリ、ワタシはやっぱりMIDI、OSC関係が気になっていましたが、Ableton Connection Kitがあったり、赤松正行氏のaka.leap motionもあったり、それを基にMaxでMIDIコンが作れるからありがたい。とは言いつつ、leap motion GECOは様々な手の動きに対応しているので面白そう。

先ずは定番(?)、FreqとResoをアサイン。ツマミ等のMIDIコンであれば任意のツマミを触れば、当然それしか動かない…基本的には。iPadもLemurやTouch OSCなんかも同じ。だけどleap motionでX軸にFreq、Y軸にResoといった具合にアサインして、Freqだけをコントロールしたいとしても、縦軸、横軸を定規をあてる訳でないから真っ直ぐ動かす事は無理なので、実質、ほぼ不可能。

ま、あえて言えばの話で、特段気にならない。何より側からみれば怪しさMaxな程に自分の手でコントロール出来るのは好い。まだFreqやResoしか使えてないが、他も色々と試しながら使っていこうと。

あ、leap motionでシンセを鳴らす!というのはやってみましたが、非常にやりにくかったのでこれはいいかなw
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