about Propellerhead Reason

ura
  • sequencek thor patches

    以前...だいぶ...相当...結構...かなり前にPropellerhead ReasonのThor用パッチ集をリリースさせて頂いた事があります。

  • EFFECT ReFill

    MIDI note trigger effect combinator. Sorry, Ver.1 is only 7 patches...

2017年3月18日土曜日

[Rack Extensions] ABL3の個人的レビュー

前に購入したRack Extensions、Audio Realism ABL3。Roland TB-303のエミュレートなわけですが、好きで愛用しています。Propellerheadサイトの五つ星ランキングで言えば、私は文句なしの★★★★★です。Propellerheadのこのランキング、ユーザーコメントとかもあれば参考になるんですけどね〜(ーー;


ウネリみたいなものが加味?

私はほぼ全てと言っていいほど、このABL3をScream 4で歪ませて使っています。歪ませてCUT OFFとRESONANCE等々をウニウニしていると、よく分からないのですが、時々、なんというか独特のウネリみたいなものも加味される感じがして気に入っています(←すみません、すごい個人的な感覚です)。



CV INによるプログラムが可能

TB-303実機は触った事以前の問題、見たこともありませんが、そのプログラムのしにくさはReBirth等でそれなりに分かっているつもりです。当然ABL3もその方式でのプログラムをしますが、CV INがあるので、例えばMatrixのシーケンサーでABL3を走らせることが出来るのは中々便利。

STEP RECでステップ入力

...なんかシーケンサーのステップ入力って凄い懐かしさがあるのですが、ABL3でも、このステップ入力が出来ます。楽です!便利です!!

CV OUTが付いている!

背面には、親切設計、CV OUTが付いています。これが大きい。ABL3のシーケンスを、このCV OUTで繋いだ他の音源も同じシーケンスでならすことが可能。これ最高です。



このABL3、私はVST、AUでのこのシリーズは使った事はありませんでした。VST、AUだとWave analyzerがあって便利そうですが、RE版ABL3の利点としてはやはり背面のCV接続で色々出来る所でしょうか。



ReasonでTB-303と言えば、Phuturetone Analog Groove Box ReFillもオススメです。こちらはフリー!前にも書きましたが、しかもオーディオサンプルを使うわけでもなくThorのみで作られているのが驚きです。

ABL3は有料ですが、Propellerheadのセールとかで安く買えますし、Phuturetone Analog Groove Box ReFillはフリーです。どちらもオススメです。
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2017年3月12日日曜日

Reason & iOS



多種多様な音楽アプリがあるiOSですが、なんだかんだでよく使っているのはFigure。やっぱりAbleton Linkは超便利です。立ち上げれば認識してくれて、あとはGO!楽チンです。

Figureを使い続けている点としては、鍵盤を弾いては出ない?ウネり感がFigureにはある所でしょうか。Figureの音源元はThorのようですが、へぇー、Thorってこんな音あったの?(別にThorのプリセットを移植したわけではないと思いますが) 出来るの?等々、意外と楽しい。

Figureは今やPropellerheadではなく、Allihoopa。PropellerheadとしてのiOSはThorとReBirthですが、こちらがいかんせん、未だAbleton Linkには未対応。

個人的な希望としては、ReBirthのAbleton Link対応をしてほしい...。Reason内にあるReBirth Input Machineが完全に宝の持ち腐れ状態。Windowsでは使えるのでしょうか?Macでは全く使えません(ーー; ReBirthが名前の通りiOS版として蘇ったのは、かれこれ6〜7年前でしょうか。



このReBirth RB-338をUSBケーブル一本でiOS版ReBirthと繋げられるような物が出来たら最高だなと思っておりますですます。

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2017年3月11日土曜日

[Rack Extensions] CVA-7は挑戦しがいのあるREだ!?

お?フリーのRack Extensionsだ。フリーなら、タダなら、無料なら入れとけと入れたが、はて...これはどうやるんだ?となり、そのままになってしまっていた謎(?)のRack Extensions、CVA-7。


  • 入力されるCVをグラフ、ピッチ、数値に解析してくれる
  • 波形を詳細まで表示させる事が出来て、尚且つフリーズさせられる
  • 簡単に入力CVをInverse、Unipolar、Bipolarにコンバートしてくれる
  • AUX OUTを使い、クリエイティブに使える
という事が出来る。動作は分かった...分かったんだけど、はてさて、これを実際にどう使うかで躓いてしまう(ーー;

➖ CV OUTは4つ付いている

CV OUTは4つあって、それぞれInverse、Unipolar、Bipolar複数のスイッチが用意されているので、一つの波形から最大4つを同時に出力出来る。これは何かしら使えるか。



➖ ピッチ表示も付いている

ナルホド、Matrixと繋げばピッチが表示されるわけですね。これをCV OUTで複数の音源に繋げれば一つのMatrixで複数ならせる事が出来るわけですか...(ーー;

一つ考えれば、オーディオ信号をCVにコンバートしてCVA-7に繋げればピッチが確認出来るか...と自分なりに考えられるだけ色々やってみたが、正しくピッチ情報が出なかった。Uberwave, LLC Audio to CVといったRack Extensionsを使えば良いのかもしれませんが、これを入れていないから確認出来ていません m(_ _)m




➖ CV波形をフリーズ出来る

便利かなと思うのは、LIVE VIEWを解除する事で波形の表示がフリーズされ、Wavetatbleシンセのようにその波形内をスクラブ出来る。

CVA-7も含めCombinatorに収納し、Modulation MatrixでLIVE VIEWも、赤ポチが付いているこのスクラブもアサイン可能なので、一つのファイルとして保存が出来る。


出来るんですが、いかんせん、未だ何か面白い事が思い浮かびません(ーー; 決して、このRack Extensionsをけなしているのではなく、アイディア次第で面白い事が出来るのでは?という大いなる期待を込めて今書いています。入力CVから複数出力して、繋いだデバイスの各パラメーターにアサイン...Matrixのノート情報を複数デバイスにアサイン...フリーズさせた波形で味付け...そんな事しか思い当たらず...。何か面白い事が出来たら、このブログで書こうとは思っています。
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2017年3月5日日曜日

[Combinator] Multi Effect Changer in Reason



フリーのRack Extensions(...これって以前は有料だった気がするのですが)SHELOB Audio Bypass Splitter。要はReasonのデフォルトデバイスSpider Audio的Rack Extensionsなんですが、このSHELOB Audio Bypass Splitterの最大の特徴は、

  • 入力音声からスプリットしたそれぞれのAudio OutをスイッチでOn/Offが出来ること。
この特徴が非常に便利。

何に便利かというと、画像にあるように、入力音声からスプリットされたAudio Outputにエフェクターを繋げ、SHELOB Audio Bypass Splitterの各チャンネルのスイッチでOn/Off、つまりは複数のエフェクターを任意のタイミング、場所で簡単に適用出来る。その際、入力音声はミュートされる。

言葉だけでは分かりにくいかもしれませんので、動画をこしらえました。


このSHELOB Audio Bypass Splitterのスイッチ、Combinatorのボタンにアサインするのが一般的かと思いますが、私は、このブログでも何回もご紹介していますが、Subtractorを使っています。その理由としては、所謂サンプラーのキースイッチのように使用出来、鍵盤やパソコンのキーボードでリアルタイムに「演奏」出来、シーケンサーにMIDIデータを録音後、クォンタイズで簡単に修正出来る点があるからです。

DAWで、そのDAWが持つエフェクターを使うには、ミキサーにエフェクターをかましたり、バスで使ったりですが、Reasonでは、ソフトシンセに内蔵されてるかの如くエフェクターを自由に使えます。私は併用してNI Reaktorも使います。ReaktorではReason以上に自由に自分の好きな物を作れ、使えますが、いかんせん、分かりにくい(私だけか?)。その点、Reasonは基本的にはAudio Input、Outputだけの話ですから、私でも簡単に理解できて、尚且つ、CVとModulation Matrixを併用すれば負けずとも劣らずReasonでも面白い物が色々出来る、ワクワクするからReasonを使い続けています。

例によって、Combinatorファイルを用意しましたので、遊んでみてください。DOWNLOADファイルではReasonのデフォルトデバイスを使用していますが、ご使用されているエフェクターに繋ぎなおして(Reason 9ならドラッグ&ドロップで簡単に出来る!)ご使用可能です。当然ながら、ご使用にあたり、SHELOB Audio Bypass Splitter(フリー)が必要となります。

https://shop.propellerheads.se/product/shelob-audio-bypass-splitter/

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2017年3月4日土曜日

Kraft Synthesizer 1.09


Kraft SynthesizerなるRack Extensionsが1.09にアップデート。正直、Rack Extensionsのこの手のシンセ系はほぼノーチェックでしたが、デモサウンドを聴いて、お!?これ好きだなぁと思った。
  • Improved GUI with Knobs/Labels that change per function
  • Added Super Saw Oscillator with up to 7 Voices!
  • Five New Wavetables
  • Bitcrusher Effect.
  • Patches
これらが今回のVer.1.09の中身のようですが、先ずは一ヶ月試せるデモを使ってみればぁ?でしょうか、なんか気になる...気になる。

https://shop.propellerheads.se/product/kraft-synthesizer/

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2017年2月25日土曜日

[Malstrom] Malstrom Weird Rhythm Sound

訳のわからん変態リズムサウンド(...と呼べるか微妙ですがw)が欲しい時、我らがPropellerhead Reasonは便利です。

今回使ったのは、GraintableシンセのMalstromさーんと、DUAL LFOのPULSAR君。背面のCVはこんな感じ...というか適当です。何の意図もありません。あえて言えば、SEQ CONTROLのgateとCVもPULSAR君に繋いだ事でしょうか、これは後半に意図を述べさせて頂きます。


何も考えずCVをデタラメに繋いでいるので、もうこの時点でMalstromは発音してます。んでもって、MalstromをFactory Sound Bankから適当にパッチを選び、PULSAR君のLFO 2をONにして、LFO 1と2の波形を自由に選んで、LFO 2がLFO 1を変調するようにしたり、とにかくデタラメにツマミを弄れば、その時点でもう、訳のわからん電子音が流れていると思います。


この2つのデバイスをCombinatorに突っ込んで、Line Mixerを追加して、MalstromのAudio OutをLine Mixerに繋ぎ、Matrixシーケンサーを追加します。背面のルーティングはこんな感じです。


MatrixのCurve CVをCombinatorのProgrammer CV InのCV 1に繋ぎ、UNIPOLARに変更。この間、ずーっとMalstromの変態電子音は流れたままになってますので、Line MixerのCh.1をミュートします。一方で、CombinatorのModulation Routing→Line Mixer→空いているSource欄にCV In1をセットし、TargetをChannel 1 Soloにします。


後は、Matrixの表示をCurveにして、Trance Gateライクに適当にセッティングすれば、基本的には音は流れませんが、シーケンサーが走れば音が出ます。


Mixer側を常にミュート状態にして、Matrixと、CombinatorのModulation Routingで一時的に強制的にSoloにしているだけですので、MalstromさーんはgateとCVにLFOが繋がれている以上、常に音は出しています。MalstromさーんのgateとCVをMatrixで繋げばこんな面倒なルーティングをしなくて済みます。

しかし、このパッチを作るにあたり、PULSAR君の波形をS/Hにして、いつ音がなるか分からないある意味有機的な「不確実さ」を楽しみたかったからです。そんな有機的なPULSAR君をMatrixの機械的な正確さで少し制御したというイメージで作りました。Combinatorファイルとして用意してみましたので、もしよろしければ遊んでみてください。





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2017年2月20日月曜日

[Subtractor] The Power of Subtractor

タイトルにもある通り、コレ、Subtractorオンリーです。Propellerhead Reasonの初期シンセSubtractorは未だ元気元気!Mixer14:2に繋げられるだけ繋いだ14基ですが、中々イイ線行っているかと...(多分)。Combinatorの中身はこんな感じです。


正直、純粋にSubtractorだけの音では、どことなくショボさがあるのは事実。でもでも、Scream 4でほんの少し味付けして、その後にPULVERISERを通すとこんな感じの音になってくれます。んで、PMS-20のフィルターを最後にかましてますが、こちらはただCUT OFFを弄ってるだけです。


んでもって、playersのScales & Chordsをかました後にDual Arpeggioを入れて、ワンフィンガーで作れる。そしてCPU負荷は殆どない。改めてSubtractorを見直しました。



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2017年2月19日日曜日

[Rex file] Drum Replace Combinator in Reason

I love REX file. I use it a lot! but I had been thinking if I could change Kick sound... or Snare sound. Here is my Combinator patch called "Drum Replace". In Reason, some devices has several output. I use it.


1. load your REX file into Dr.OctoRex

2. In that, set the Output of the sound you want to replace to 1-2.My recommendation is to set kick to 1-2 and snare to 3-4.

3. load your sound which you want replace into KONG's drum pad 1 and 2. drum pad 1 is Kick and pad 2 is Snare.

--- DON'T FORGET!!--- 
Kong, you must set drum pad 1 output to Main out L/R and drum pad 2 output to output 3-4

4. Run sequencer and turn left Combinator's Rotary 2 and 3 to 127. You won't hear Kick and Snare sound. Then, go to RE 180 Dynamic Driver and tweak 1 and 2 threshold knobs. My recommend is around -28db. But it's up to Rex file's original Kick and Snare sound. 

Now, you can listen Kick and Snare sound that you load into KONG. Thanks to great Rack Extensions "Morfin XF Crossfader, you can blend original REX file sound and KONG replace sound using Combinator's Rotary. It's your choice.

Here is the Combinator file. I hope you have fun.
*** cation *** This Patch require RE 180 Dynamic Driver and Morfin XF Crossfader Rack extensions. BOTH ARE FREE ;)



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2017年2月17日金曜日

8 Propellerhead Reason power tips

MusicRadarが8 Propellerhead Reason power tipsなる記事が。これを踏まえて、個人的なReasonについてを語ってみます。

1. Stereo Subtractor

SubtractorはOutputが一つです(ーー; これが良い時もありますが、Reason 9になってもこれは変わらず(当然か?)。とは言え、ステレオOutputに簡単に出来るし別に苦でもないし。

2. Re-route to SSL Mixer

最近はあまりReWireを使う事はなくなったけど、SSL Mixerが搭載される前...そういえばRecordってもんもあったなぁ(笑)...Mixer 14:2に繋いで、足りなくなったらMixer 14:2にMixer 14:2を繋いで...なんてやってました(懐)が、今のSSL Mixerになってからは、ReWireのマルチアウトは格段に楽になりましたよねー。

3. Keyboard shortcuts and additional overrides

これ、@PropellerheadSWのTwitterで知ったのですが、シーケンサーの鉛筆や消しゴムツールがキーボードのQWERTYキーで切り替え出来るんですね。これを知ってからは、非常に楽になりました(^^)




4. NN-XT vs NN-19

NN-XTってマルチサンプル扱えるし、マッピングも楽だし、Outputも複数あって良いサンプラーなんだけど、MusicRaderの本文にも書いてありますが、オートメーションがGlobalパラメーターだけというのがどうにもこうにも痛い(ーー; オートメーションを考えればNN-19の方が圧倒的だし、Sample Startノブのオートメーション可もあってか、個人的な使い分けとすれば、NN-XTはReason DrumやReason Bass等のReFillもあってか、楽器メイン。NN-19は色々試せる実験サンプラーかと。

5. Multiband processing

これってReasonの強みの一つだと思う。ルーティングが他のDAWより自由すぎるので、マルチバンドコンプもそうだけど、歪みやフィルター等々、自分のやりたいようにマルチバンド化出来るのはホント便利‼️

6. Instruments as effects

本文では、KONGやMälstromの事が書いてありますが、個人的なInstruments as effectsは、シンセやドラムマシンのCVを使っての面白いエフェクトが可能という所。特にEnvelopeのCVを使って、一般的なサンプラーにあるキースイッチ的な事も可能な点が大きいなと。サンプラーに限らず、様々な箇所で、自由にキースイッチ的要素を付け加えられる所が便利‼️

7. Free rack extensions

...なるほど。Propellerhead shopで、全てのREを表示させた後、Ctrl/Cmd-FでFREEと検索すればか。正直、今のPropellerhead shopは見難いんです...。

8. Factory tributes

多分、Factory Soundbankを隅から隅まで試した事ないと思ふ。Rack ExtensionsやReFillで、何かのエミュレーションだぜー!的なものに飛びついてしまいがちだけど、改めて見てみるかと思いました(汗)。
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2016年11月4日金曜日

sequencek thor patches

以前...だいぶ...相当...結構...かなり前にPropellerhead ReasonのThor用パッチ集をリリースさせて頂いた事があります。

今聴くと、へぇ俺、こんな音作っていたんだと懐かしいやら恥ずかしいやらです(ーー) そんなThorのパッチをフリーでお使い頂けるよう用意しました。

宜しかったら遊んでみてください。


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2016年10月23日日曜日

Auto Sampler to NN-XT

Apple MainStage 3に、イタリアの音楽ソフトメーカーRedmaticaのAuto Samplerが搭載されてますが、iPadのシンセアプリをサンプリングしてReasonのNN-XTに読み込ませて自作サンプリングを時々してますです。

基本、Auto SamplerはLogic EXS24用ファイルを自動的に作成してくれる便利なものですが、そのEXS24ファイルをNN-XTにコンバーt...ではなく、オーディオファイルをNN-XTにロードさせていくのが少々面倒ではありますが、NN-XTはボタン一発でルート音とマッピングをやってくれるから助かります。

iPadアプリのサンプリング方法はこの動画が丁寧に紹介しています。



私は、studiomuxを立ち上げるとMac側のオーディオ入力にiPadが使えるのでそれを使ってます。だから、iPadにオーディオケーブルを繋ぐ必要がなく、USBケーブルでMainStageに音声を送ることが出来るので、ありがたく使用してます。コレ、意外と便利。

大好きなPPG Wave Generatorとか、いくらサンプリングを自動でやってくれても難しい音色もありますがw
また、studiomuxで立ち上がらない音源もあったりして...WaldorfのNaveとか...。
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2016年10月15日土曜日

Duo Phonic...?

総入歯...と思いついてReasonのRack Extension、A-Series Synthを使ってArp Odysseyのようなデュオフォニックに出来ないかなぁ?と試してみた。

結果的には相当ナンチャッテ感はあるものの、デュオフォニックっぽい音になってくれた。

はい良かった良かった...ではなく、A-Series 2にはA-11 RMってリングモジュレーターがある。ただ単にオーディオインプットが2つあるだけなんだけど、それを使ってみたら、中々面白い音になってくれた。

デュオフォニックっぽいけど、リングモジュレーターっぽいけど、S/Hっぽいけど、何かどれもんん〜〜〜???みたいな(意味不明)。


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2016年10月14日金曜日

rsTouchは中々どうして良い!



Delora rsTouch for Reasonを使っていますが、想像以上に便利だった。

正直、GUIはどこかナンチャッテさが感じられる(失礼)けど、Reasonの音源、エフェクトならば全部iPadで弄くれるし、全てのRack Extensionsには対応していなくても、Combinatorに入れて主要なパラメーターをアサインすれば別に問題ないし、色々な面で好いなコレと思う。

ただ、初期設定にちょっと困惑した。単にMIDIデバイスを選んでホイではなかったので...詳しくはDeloraサイトのマニュアルにて。

RsTouch Pro マニュアル(PDF)

このRsTouch for Reasonも、他のDAW用コントローラーと同じようなもんなのですが、何というかReason自体が(良い意味で)非常にシンプルなDAWなので、このRsTouchとの一体感がある感じがする。

Reasonユーザーの方、おすすめです。
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2016年9月29日木曜日

ALLIGATOR sequence Synthesizer in Reason

前々から思っていた事...ReasonのALLIGATORのリズムパターンってカッコイイなぁ。このパターンをシーケンスパターンとして音源で使えないかなぁと。

という事で、シーケンスシンセ的なCombinatorでこしらえてみた。ALLIGATORのパターンをSubTractorにCVで繋いで、ピッチも自由に変更出来るように。んでもって、ALLIGATORのパターンを鳴らしながら、SubTractor素の音と、それをALLIGATORに通した音をクロスフェード出来るようにもしてみた。

やっぱりALLIGATORは面白い。Reasonは面白い。

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2016年9月21日水曜日

Spiderの魅力

spiderPropellerhead Reasonにおいて、何だかんだ言ってSpider AudioとSpider CVの二つが絶対的に欠かせない。

特にSpider Audioを私はよく使う。一つの音声をSpider Audioで4つまで同時に使える。もっと増やしたい場合はSpider Audio同士を繋げればそれだけ多く使える。しかも、めっちゃくちゃ簡単に(コレ非常に大事)出来るのもReasonでしか出来ない点の一つだと思う。

20160920フリーのRack Extension、A/B Switch。オーディオとCVをA/Bで切り替えるだけ(と言っては失礼だが)の物だが、何ともコレ便利なRack Extensionだと思う。入力音声をSpider Audioで2つにして、1つはディレイ、もう一つをディストーションとかにして、その切替をCVで繋いだLFOやMatrixシーケンサーで切り替えて...等々。

ReasonのRack Extensionはこういうユーティリティ系(?)が楽しい。Combinatorという音源にもエフェクトにもなれる箱ものがあるお陰で音楽作りをしながら、相当な自由度でアレコレ試行錯誤しながら自分が好きな物を作れる。

ということで、このCombinatorをこしらえてみました。良かったら遊んでみて下さい。※ご使用にあたり、A/B Swithが必要となります。

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